新しい埋葬の形|海洋散骨を選択するなら

近年、葬儀や埋葬のあり方は多様化しており、これまで一般的だった方式ではなく、自然葬の一種である海洋散骨を選択する方も増えています。

遺骨を海に撒く海洋散骨は、自力で行うことも可能ですが、細かいパウダー状にしなければ死体遺棄罪に問われる可能性がありますし、近隣住人の目に触れる場所や漁業関係者に迷惑がかかるような場所を避ける必要があります。

そのため、専門会社に依頼した上で、船で沖合まで移動してから遺骨を撒くのが一般的です。

東京近郊で、海上散骨を請け負っている専門会社は多数存在しますが、「株式会社万寿」もその中のひとつです。

株式会社万寿の最大の特徴は価格の安さで、12名まで乗船可能なクルーザーで東京湾の沖合まで出て遺骨を撒くプランでは15万円(税込)、委託プランの場合は3万円(税込)と非常に低価格となっています。

しかし、低価格だからと言ってサービスが粗悪ということは一切ありません。

経済産業省が創設したおもてなし規格認証を取得していることからも分かるように、サービスの質は非常に高いため安心して依頼することが可能です。

また、すべての工程が終了してから支払いを済ませる後払いシステムとなっているのも特徴で、上記のプランには遺骨のパウダー化の価格も含まれており、何らかの追加料金を請求されることもありません。

なお、株式会社万寿では、墓じまいの遺骨に関しても依頼することが可能となっているため、興味のある方は一度問い合わせてみてはいかがでしょうか。